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研究

私は計算機を活用し科学技術上の問題を解決する計算科学の分野の研究を行っております。近年は人工知能の発展に寄与するため、学際的視点から日々新たな人工知能技術の研究開発を行っています。

これまで、ニューラルネットワーク、ベクトル量子化、クラスタリング、ゲームプレイ人工知能、GPUによる高速計算などの人工知能に関わる様々な研究を行ってきました。現在は深層強化学習を利用したゲームプレイ人工知能と人工ニューラルネットワークの研究に注力しております。また、強化学習と他の学習手法との関係、スパイキングニューラルネットワーク、能動的推論などにも興味を持っています。今後も学際的視点を持って人工知能に関わる様々な分野にチャレンジしていきます。

技術

研究では、Python、C言語、shell scriptなどのプログラミング言語を主に使用しています。人工知能と機械学習に関わる研究にはPythonを使用し、スパイキングニューラルネットワークに関わる研究では主にC言語またはC++を使用しています。必要に応じGPUを用いた計算も行っており、CUDAプログラミングの経験もあります。shell scriptはバッチ処理のために用いています。研究で開発するプログラムは基本的にDebian上で開発・実行しています。プログラムの動作サンプルの提示、データの可視化、教材作成や研究用ソフトの開発において、JupyterLabを活用しています。また、今後はデータサイエンスの技術を磨くためコンペティションにも参加していき、現在Signate Expertですが、Signate MasterやKaggleのランクもチャレンジしたいと思っています。

教育

これまでの研究教育活動の経験から、人工知能、機械学習、情報理論などの情報工学分野と線形代数、微分・積分、確率・統計などの数学関連科目を中心とした知能情報に関する教育に貢献できます。

公開データ

技術資料,プログラムコード,講義資料などをDocswell(主に技術資料),GitHub(主にコードと講義資料),Speaker Deck(講義資料)で公開しております.簡単な技術的なメモはQiitaで公開しています.

経歴

  • 1997年3月広島県立呉三津田高等学校卒業
  • 2002年3月電気通信大学電気通信学部電子物性工学科卒業
  • 2007年3月電気通信大学大学院情報システム学研究科情報ネットワーク学専攻博士後期課程修了
  • 2004年4月電気通信大学非常勤職員 (2007年3月まで)
  • 2007年5月津山工業高等専門学校情報工学科助教 (2013年2月まで)
  • 2011年6月電気通信大学協力研究員 (樫森研究室) (2022年3月まで)
  • 2013年3月津山工業高等専門学校情報工学科講師 (2016年3月まで)
  • 2013年5月電気通信大学受託研修員 (阪口研究室) (2014年2月まで)
  • 2016年4月津山工業高等専門学校総合理工学科講師 配置転換 (2018年3月まで)
  • 2018年4月公立小松大学保健医療学部臨床工学科准教授 (現在に至る)

Last Update: 2026/02/01

藤田 一寿

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